生物」?「多様性」?

それは、遠い存在の言葉ではなく、

いつも自分たちの身のまわりにあるもの。

 

未来を作っていく「わかもの」だからこそ、

真剣に生物多様性と向き合っていこう、

 

ひとつずつの「生き方」をつなげて

もっと強くなっていこう、

 

そんなのもと

私たち生物多様性わかものネットワーク

ができました。

 

 

 

facebookページでも活動内容を更新しています!


【無事終了しました】7/1(日)に第1回田んぼの生きもの調査フォーラム「生きものから考える田んぼの未来」を開催します

こんにちは、木村です。続く雨、喜ぶカエルたち、本格的な梅雨入りを感じるこの頃です。

今回は、今夏7月に開催されるわかものネット初の田んぼイベントをご案内します!

 

テーマは「田んぼの生きもの調査」!

田んぼの生物多様性を軸に地域・農村の抱える課題について考えてみませんか?

お米の生産し、生きものを育み、地域の文化的な財産でもある田んぼの価値を再発見する事ができる1日になるはずです。

 

**

ご案内

 

第1回田んぼの生きもの調査フォーラム「生きものから考える田んぼの未来」

 

開催趣旨

田んぼにおける食農教育、環境教育として「田んぼの生きもの調査」が全国的に展開してきましたが、現在その指導者が不足しているという課題があります。

そこで、若手に対し、田んぼの生きもの調査に実際に取り組む実践者からその事例と手法を伝えていただき、現在環境活動等に取り組む学生や若者が「田んぼを軸とした活動」に取り組むきっかけづくりを目的に、第1回田んぼの生きもの調査フォーラム「生きものから考える田んぼの未来」を下記の内容で開催いたします。

 

1. 日時:平成30年7月1日(日)

      受付開始9:30/開始10:00/終了17:00

 

 2. 場所:〒329-0529 栃木県河内郡上三川町下神主233-1(JR石橋駅から徒歩30分、タクシー5分)https://inasaku.org/center/

 

3. 定員:30名(事前申込み)

 

4. 参加費:(昼食込):社会人3,500(懇親会込5,000)、学生2,500(懇親会込3,000)

 

5. プログラム

1 田んぼの生きもの調査講座 

嶺田拓也(農研機構)

谷川徹(農と生きもの研究所) 

2 暮らしから考える田んぼの生きもの調査 ワークショップ

高橋朝美(一般社団法人環境パートナーシップ会議)

3 田んぼの生きもの調査体験会

谷川徹、嶺田拓也、船橋玲二(NPO田んぼ)、林鷹央(生きもの認証協会)

4 各地での田んぼの生きもの調査の取り組み

生駒祐一郎(いこまらいすせんたあ)、中川護(全農ビジネスサポート)、船橋玲二

 

6. 問い合わせ・お申込み

受付終了

 

主催:田んぼの生きもの調査実行委員会/生物多様性わかものネットワーク

後援:日本自然保護協会

協賛:農と生きもの研究所

 

【白書】生物多様性わかもの白書vol.2を公開しました

お待たせしました!

「生物多様性わかもの白書vol.2」が完成しました。

学生団体の活動にフォーカスしたアンケート、

学生団体の現役メンバーとOB・OGの進路選択や環境意識にフォーカスしたアンケート

の大きく2部に分かれています。

まだまだな部分もたくさんありますが、

私としては驚くような結果が出ている部分もあり、

手前味噌ですが興味深い内容になっていると思います!

(どんなふうに期待を裏切られたかは編集後記に書いてあります)

是非ご一読ください。

 

 

こちらから(PDFで見られます)★

【国連生物多様性の日】生物多様性わかもの白書vol.2一部公開

こんばんは、安藤です。新社会人になり2ヶ月が経とうとしています。新鮮な毎日です。

 

さて、今日522日は国連生物多様性の日🐟

これを記念して、「生物多様性わかもの白書vol.2」を一部先行公開します!

まだ全部はできていませんが、今回公開するこれだけでも示唆に富んでいるのではないかと思います(自分で言うのもおかしいですね笑)。

 

皆様の多大なご協力をいただき、期待していただいていると思いますので、1日でも早く全部を公開できるように頑張ります。

以下から御覧ください。

 

こちら

 

0 コメント